スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

総裁選=ASOと小池

 予想通り、というか予定通り第92代内閣総理大臣(第23代自民党総裁)に、麻生太郎氏が就任した。この展開を昨年中に予想していたのが、他ならぬJRAである。

 昨年の織田裕二(UZ)さんに替わって、今年は『CLUB KEIBA』キャンペーンに蒼井優さん、佐藤浩市さん、大泉洋さん、そして小池徹平さんの4人が起用された。3人のイニシャルの頭文字を採ると、ASOと小池である。しかしながら、さすがのJRAもすべてを御見通しのはずは無く、幾重にも保険を掛けている。大本命の麻生さんは絶対に外せないとして、小池さんは『徹兵』するかもしれないと考えた。また、小泉さんの再登板をにらんでの、(大泉・小池)ラインだったかもしれない。佐藤浩市さんは『加藤の乱』の加藤紘一氏出馬への備えか?いや、彼の起用理由は父親が『三連単』ではなく三國連太郎さんだからだろう。夏番組の途中(2回新潟・2回小倉・2回函館)から全レースで3連単馬券を売り出したのはそのせいだ。間違いない。

 昨年末、平沼赳夫氏・麻生太郎氏・中川昭一氏・安倍晋三氏という有力保守政治家4人による『HANAの会』という会が結成された。4人のイニシャルの頭文字を採ったものだ。グランプリ有馬記念が、マツリダゴッホとダイワスカーレットで決着したのはそのせいだ。間違いない。

 な~んてね、神子安泉でした。

 拙著『JRAのマル秘(シークレット)を暴け!』及びHP『神子安泉競馬研究会』において、ウオッカの勝った07年ダービーを『KAT-TUN型』決着として解説している。亀梨・赤西・田口・田中・上田・中丸(敬称略)という6人のメンバーの、イニシャルの頭文字をつなげてグループ名にしたという、JRA好みのネーミングである。こちらは大真面目で、非常に興味深い分析だと自負しているので、まだ御覧になっていない方は、HPの『出席番号式解析理論(基礎編)』を御覧頂きたい。

本格的競馬研究サイト(HP)=『神子安泉競馬研究会』を御覧頂く方はこちらをクリック


【楽天証券】もれなく、最大8,200ポイント!

スポンサーサイト

競走馬の精神(力)について=嗚呼、偉大なる故・大川慶次郎大先生!

 前回、『馬の気持ち』て述べさせて頂いたので、引き続き『競走馬の精神(力)』ということについて、故・大川慶次郎大先生の『偉大さ』についても触れながら、語らせ頂きたいと思う。

 故・大川慶次郎先生は、御存知の通り『競馬の神様』と呼ばれ、一般の競馬ファン以外の方にも親しまれ、一切の裏読み予想(暗号解読派・サイン読み派・勿論競馬番組表派等)を認めず、『正統派予想の権化』のような方である。競馬評論家界のもう一方の雄で、私が勝手に『競馬の仏様』と呼んで御尊敬申し上げている井崎脩五郎大先生が、様々な裏読み派理論に精通し、その造詣の深さから、時に番組内等で紹介したりするのとは正反対である。(しかしながら、今回あらためていろいろなことを調べていくと、本当は大川先生も結構よくわかっていたんじゃないかという気もするのだが・・・。)

 私が大川先生について感心するのは、本人が意識したかどうかはわからないが、その『レトリック』の力である。大川先生は、それまでの予想が血統やタイムやレース結果に基づいた競走馬の競走能力の優劣を論じるだけのものから『展開のアヤ』『馬の格(これは別の意味で番組表派とも一致する)』に加え、『競走馬の精神力』というものを掲げて、『競馬評論・予想』を文学へと引き上げた

 自分が大本命に推奨した人気馬の惨敗の理由を、『まだ馬が幼すぎたのですかねえ』の一言で片付けてしまう。または、自分がお気に入りの馬を大本命に推奨する根拠を、『この馬は精神的に大人なんです』『勝負根性が違う』などといった情緒的ファクターのみで決定してしまう。『大川先生!、嗚呼大川先生!、大川先生!』(詠み人知らず)。

 この『馬の精神力』という発明は、御本人の想像以上の『大発明』で、これより競馬評論というものは『何でも有り』になり、『日本の競馬評論』は世界のどこにも存在しない文学となって隆盛を極めた。大川先生の遺産で食いつないでいる競馬評論家は非常に多い。

 スポーツ新聞などの競馬欄を開くと、その時々の世論の風潮を反映して、『前回は人気を背負って惨敗したが、この馬はポジティブシンキングができる馬なので今回はプラス思考で頑張るでしょう』『この前は相手を舐めて油断したが、負けず嫌いな馬なので今度はリベンジを果たすでしょう』『G1を勝った後はモチベーションを失って負けが続いているが、そろそろ新しい目標に向かって気持ちを立て直すでしょう』『今日は担当厩務員の○○さんの誕生日なので、ぜひ勝利をプレゼントしたいと思っているはずです』などとなっている。そもそも競走馬に名誉欲や金銭欲はない。スピチュアル系や、自己啓発セミナー系のものが多い。おそらく世界中どこを探してもこんな競馬予想に満ち溢れている国はない。日本独特の『競馬文化』だ。

 大川先生を馬鹿にしているのではなく、一人の人間の言葉の影響力がこれほどまでに広がったことに、立場を越えて感心しているのだ。JRAと競馬マスコミは、東京競馬場の正面玄関に大川先生の銅像を造らねばならない。

本格的競馬研究サイト(HP)=『神子安泉競馬研究会』を御覧頂く方はこちらをクリック!

最後に読み終わった際には、どれか適当にクリックして下さい。
ブログランキング【くつろぐ】

HP(Webサイト)との棲み分けについて

 お久しぶりです。前回、初回ご挨拶と決意表明のようなものだけして、いきなり10日間も間隔が開いてしまいました。『神泉オリジナル研究資料集』の制作とHP(Webサイト)の整備で時間を取られてしまいました。そのHPの方のタイトルは『神子安泉競馬研究会』でサブタイトルが『競馬病重症患者の隔離病棟』というもので、結局は同じなのですが、一応HPとブログで内容というかアプローチは変えようと思っています。

  そもそも、HPの「基本理念」のページ末尾の、『神泉力』=子泉元首相が落ち込んだ三前首相を励ますために、渡辺淳一さんの著書を薦めて『鈍感力』の必要性を説いた。以来、世はまさに『○○力』ブームである。鈍感力・人間力・文化力・常識力・老後力・定年力・恋愛力・原子力・馬鹿力・背筋力・持久力・消臭力・長州力・竹内力・・・。当サイトも皆さんの競馬力向上のための新戦力として、微力ながらお力になりたいと思っています(ってダジャレかい)。という部分のあたりかと思いますが、「くだらない話はブログでやってくれ!』という悲痛(?)な御意見もあったので、HPでは『講義形式』に、関連する話・よもやま話・くだらない話はこちらのブログでさせていただこうかと思っています。真面目な話や有益と思われる話もしていきますので、HPとブログ=両方ともお付き合い下さい。

本格的競馬研究サイト(HP)=『神子安泉競馬研究会』を御覧頂く方はこちらをクリック!

最後に読み終わった際には、どれか適当にクリックして下さい。
ブログランキング【くつろぐ】
プロフィール

ブライアンズタイム

Author:ブライアンズタイム
FC2ブログへようこそ!

リンク
神子安泉著書

クリックで拡大!
最新記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク集
AMAZON
楽天アフィリエイト




【楽天ブロードバンド】インターネットを、もっとお得に、快適に!
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
片岡勁太・神子安泉著書
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。