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小倉11R=阿蘇S(OP)雑感

皆さん、おはようございます。本日8月28日(日)小倉11Rの阿蘇S(OP)について、簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は『特別研究会』限定ブログ記事の冒頭部分です)

言うまでもなく、今開催の小倉競馬は変則12日間開催の非正規戦型の開催です。今年はメインレースの11R戦化ということもあります。

レース順位の変更こそありませんが、フルゲート16頭のところを11頭立て戦、3歳以上のOP特別でありながら3歳馬はおろか4歳馬も不在で、5歳馬ですらわずかに1頭という有様です。それから、牝馬も1頭もいません。確か世間の常識では「夏は牝馬」だったはず・・・。全くやる気がありません。

それこそ何が勝ってもおかしくはないのでしょうが、来年以降も阿蘇S(OP)はあるのでしょうから、基本的なことだけは押さえておくはずだと思われます。

今年の新賞金体系下での1000~1600万下条件戦での1着馬を連対枠に起用してくるものと思われます。しかしながらそれに該当する馬は、今年の1月5日に初夢S(1600)を勝った5枠5番ピースキーパーただ1頭です。

残念ながら、人気の3枠3番トーホウオルビスが勝った遠州灘S(1600)は、第3場としての小倉開催で1着賞金は1720万円でした。なので、ちょっと厳しいのかもしれませんが、この馬はアルハケスS(OP)2着など、逆に新型馬券WIN5対象戦実績がかなり充実しているので、安易に切り捨てることはやめた方が良いと思います。

(以下省略)
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小倉11R=釜山S(1600)雑感

皆さん、おはようございます。本日小倉メイン11Rの釜山S(1600)について、簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は『特別研究会』限定ブログ記事の冒頭部分です)

言うまでもなく、今開催の小倉競馬は変則12日間開催で、「小倉競馬の代替の小倉競馬」ともいうべき設計であり、当然そのすべてのレースが非正規戦ということになります。

さらに今年はメインレースの11R戦化などということもありますが、この釜山Sに関して言えばそんなことよりも、フルゲート18頭のところをなんと「枠連馬券非発売戦」である8頭立てということになってしましました。

登録段階から9頭しか登録馬がおらず、興味の焦点としては、「9頭揃えて枠連発売戦にするのか8頭以下で非発売戦にするのか?」、はたまた「果たしてメインレースの座を死守できるのか?」といったところに移ってしまいました。

結果的には下級条件馬=1000万下条件馬の3枠3番センノカゼを加えてようやく8頭立て戦となりました。

このレースも、基本的には「今年の新賞金体系下での1000~1600万下条件戦での実績」「新型馬券WIN5対象戦での実績・非実績」を問われることになるものと思われます。

今年の新賞金体系下で1000万下条件特別を勝ったのは、目下単勝1.2倍の断然1番人気である7枠7番エクスペディション4枠4番ミキノバンジョー1枠1番エイシンサクセスの3頭です。

このミキノバンジョー、エイシンサクセス、7歳牝馬2枠2番ワルキューレ、6枠6番トウカイプライム、8枠8番ナリタキングパワーの5頭には、WIN5対象戦出走歴があります。

(以下省略)

第59回北海道新聞杯クイーンS(G3)回顧

皆さん、こんにちは。大変遅ればせながら、先日8月14日(日)札幌メイン11Rの第59回北海道新聞杯クイーンS(G3)について、簡単に振り返ってみたいと思います。
 
(この記事は『特別研究会』会員限定ブログからの抜粋です)

結果は、1着が単勝1番人気(2.7倍)の6枠9番アヴェンチュラ2着が10番人気(38.0倍)の8枠14番コスモネモシン3着が3番人気(6.8倍)の3枠4番アニメイトバイオで、枠連(6-8)2170円、馬連(9=14)6590円という配当でした。

事前考察でも申し上げたように、今開催の札幌は正規型の開催であり、メインレースの9R戦化ということはあるものの、正規戦扱いといたします。

さらに今年のクイーンSに関しては、フルゲートの14頭戦であり、なおかつ3~6歳までが揃っていて、珍しく(?)何の齟齬もないメンバー構成のように感じられます。

このクイーンSは、「幕引き状況(=新語・何を持って幕引き戦とするか)」としては、08年が最後のJpn3戦、09年は最後の1着賞金3900万円戦、10年は最後の非WIN5発売戦として施行されました。

裏を返せば、「リニューアル状況(=新語・何を持って新生戦とするか)」としては、09年(=一昨年)は国際戦化とG3戦表記化、10年(=昨年)は1着賞金3800万円戦化、11年(=今年)は新型馬券WIN5発売対象戦として、それぞれリニューアルされたこととなります。

今年のメインレース11R戦化に関しては、3.11.大震災の影響の余波(=節電の為はくぼ開催の中止)という突発的な状況を含むためにちょっと話が別になりますが、結果的には「10年が最後の9R戦、11年が新生=11R戦」であり、来年また戻れば「11年が最後の11R戦、12年が新生=9R戦」ということになってきます。

そのようなわけで、今回はこの3年間冷や飯を食わされていた「本来の連対馬のあるべき戦歴」が見直されるはずだというようなことを申し上げたわけですが、残念ながら連対馬の一方には必ずしもそうではない馬が飛び込んで来てしまいました。

1着になった1番人気のアヴェンチュラに関しまして(=この馬はアスカトップレディとともに相手候補の1番手に推奨していたわけですが)は、事前考察でもお話したように、今年の新賞金体系下で1600万下条件を勝ち上がってきたことが評価されたものと思われます。唯一WIN5発売対象戦実績がないことが懸念されましたが、取り越し苦労に終わったようです。

問題は2着に飛び込んで来た10番人気のコスモネモシンの方ですが、実はこの馬と、その対角同枠1枠1番に配され6着に終わった2番人気(2.9倍)のレディアルバローザとを一旦は比較検討してみたのですが、結局は人気的な観点から常識的な(?)レディアルバローザの方に傾いてしまったという苦い反省があります。

両馬は昨年暮れからほとんど同じような戦歴を共有していました。小倉代替愛知杯(5着・16着)、京都牝馬S(9着・4着)、阪神代替開催の中山牝馬S(3着・1着)、ヴィクトリアM(11着・3着)といった具合です。

それ以外では、コスモネモシンが新潟開催の福島牝馬S2着だったのに対し、レディアルバローザが初音S(=新賞金1600万)。WIN5発売対象戦であるヴィクトリアMで3着だったこと、新賞金1600万下条件出走歴があることなどを理由に、レディアルバローザを優位と取ってしまいましたが、結果的には逆だったようです。

最後に1行=「アニメイトバイオショウリュームーンは3着止まりかなという感じがします。」と述べていたのですが、図らずもその部分は当たったような気がします。

小倉日経OP(OP)雑感

皆さん、おはようございます。本日8月21日(日)小倉メイン11Rの小倉日経OP(OP)について、簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は、『特別研究会』限定ブログ記事の冒頭部分です)

何度も申し上げているように、今開催の4回小倉競馬は12日間の変則開催で、いわば「小倉競馬の代替開催の小倉競馬」のようなものです。さらに今年は、メインレースが11R戦化しています。というわけで、当然非正規戦なわけですが、今年はそれに輪をかけてフルゲート16頭のところを6頭も欠けた10頭立て戦であり、なおかつ3・4歳馬が1頭も存在しないという珍事態です。

 

と言いつつ、実は昨年も9頭立てという少頭数戦であり、4歳馬は1頭いましたが3歳馬はいませんでした。1着賞金は今年と同じ2300万でした。そして、アンノルーチェダイシンプランという5歳牡馬同士のワンツー決着でした。その2頭は今年も2枠2番6枠6番にそれぞれ配されています。

その前年=09年は、1着賞金が2400万と現在よりも100万多く、16頭立てのフルゲート戦でした。

 

今年は、1000~1600万下条件戦が新賞金体系で施行されていることと、新型馬券「WIN5」発売が開始され、当レースもその発売対象戦になっています。

 

なので、1つのケースとしては、今年も昨年の1・2着馬をそのまま起用して、この2年間を1つのカプセルに閉じ込めるといったことが考えられます。今年はとりあえずいろいろと非正規戦化要因が多すぎるから、来年になってからいろいろちゃんとして行こうといった感じです。

もう1つのケースは、そんな無責任なことでは来年以降の連対馬が決められなくなるから、とりあえず今年の新賞金体系下での1000~1600万下条件戦1着馬、WIN5発売対象戦実績馬を起用するといった形です。

それに、指定戦のOP特別なので、指定戦ルートを走破してきているような馬と、下級条件戦から勝ち上がってきた馬とを絡めていくことになります。特指戦専門の馬は御遠慮いただくということです。

(以下省略)

第3回レパードS(G3)雑感・・・新潟7Rと8Rが順位変更

皆さん、おはようございます。本日8月21日(日)新潟メイン11Rの第3回レパードS(G3)について、簡単に見ていきたいと思います。初めに過去2回の1~3着馬の前走成績を見ていきます。

このレースは、一昨年(09年)に3回新潟4日目メイン11Rという現在の場所に、3歳限定・ダート1800M・指定・国際・馬齢戦の「新設重賞」という形で突然(?)新設されました。しかもその1着賞金は、新潟記念(G3)の4300万を上回る4500万という高額なものでした。

というよりも、この4500万という金額は、宝塚記念(G1)と札幌記念(G2)を除けば、夏季番組で最も高いものです。

ちなみに同年の関屋記念(G3)・アイビスSD(G3)はともに4100万で翌10年には4000万と100万円減額されていますが、このレパードSは4500万で3年間据え置きです。

昨年(10年)の第2回大会は第1回の「新設重賞」から「新設」の文字が取れて単なる「重賞」という表記でした。それが今回、晴れて初めて「G3戦」という表記での施行となりました。

何度も申し上げていますように、今開催の新潟競馬は正規戦型の開催です。しかしながら、ようやくそのG3戦という格付けを得ての初めての開催だったのですが、本日の新潟競馬は第7レースと第8レースがレース順位変更をしています。このレース変更は、当該レース(=レパードS)のものでも特別レースのものでもないので非常に微妙なところなのですが、やはり「かなり大きな非正規戦化要因(=イレギュラーファクター)」であると言わざるを得ません。果たしてどのような影響を及ぼすのでしょうか?

09年・・・新設第1回、「新設重賞」、14頭立て
1着 トランセンド 牡 1 麒麟山特別(1000)1番人気1着
2着 スー二 牡 3 JDダービー(地G1)1=6
3着 スタッドジェルラン 牡 7 瀬波温泉特別(1000)1=3

10年・・・第2回、「重賞」、13頭立て、対角ゾロ目決着
1着 ミラクルレジェンド 牝 2 JDダービー(地G1)4=4
2着 グリッターウィング 牡 6 瀬波温泉特別(1000)1=2
3着 ソリタリーキング 牡 1 鷹取特別(1000)1=1

ちなみに09年1着馬トランセンドの勝った麒麟山特別(1000)は出走取消戦でした。

第43回函館2歳S(G3)回顧

皆さん、こんにちは。大変遅ればせながら、8月7日(日)函館メイン11Rの第43回函館2歳S(G3)について簡単に振り返ってみたいと思います。

(以下は、レース当日掲載『第43回函館2歳S(G3)雑感』の省略部分です)

今回は、その他の馬の中にもやたらと非正規戦実績馬が多いという特徴があります。*

*1枠1番エクスクライムと8枠12番エクスシオールの勝った新馬戦は代替中山開催でのものでした。同様に、3枠3番ローレルボルケーノの勝った新馬戦も変則阪神開催でのものでした。また、4枠4番パチャママ・5枠7番コスモメガトロン・6枠8番マスイデア・7枠11番アイムユアーズの勝った新馬戦や未勝利戦は8頭立て戦で枠連発売がありませんでした。

また、現在の馬齢戦=54Kになった03年以降、前走ダート戦出走馬の3着以内はありませんので、8枠13番ハマノヴィグラスは非常に苦しいと思われます。

前述のように、今回はフルゲート戦にしなかったので、完全なる正規戦ではありませんが、かといって基本的には正規戦実績が問われるものと考えます。そうしますと、消去法で4枠5番ニシノカチヅクシ6枠9番ファインチョイス7枠10番プリサイスファインが浮上してきます。

その中で、未勝利勝ちのプリサイスファインを取るか、新馬戦勝ちの2頭を取るかは微妙な判断の分かれ目ですが、今後発走除外などが無ければ、これら3頭に、1番人気のコスモメガトロンや前出ナイスヘイローなどが絡む決着となりそうです。

函館競馬場のAコースとBコースということでいうと、実際には勿論そんなことはどうでも良いわけですが、Aコースどうしが組んだ4枠よりも、AコースとBコースが組んだ6枠7枠(・5枠)の方が一般的には良いとされるわけですが、これも絶対的な指標ではありません。


(ここからの記事は、『特別研究会』限定ブログの『回顧記事』からの抜粋です)

結果は、1着が2番人気(3.8倍)の6枠9番ファインチョイス2着が5番人気(17.0倍)の7枠11番アイムユアーズ3着が4番人気(12.0倍)の2枠2番ナイスヘイローで、枠連(6-7)2150円、馬連(9=11)2610円という中配当でした。

今開催の函館競馬は、メインレースがすべて11R戦化してしまったとはいうものの、基本的は正規戦型の開催でした。

2歳重賞は昨年からすべて国際戦化され、今年はさらに新型馬券WIN5が発売されるにあたり、本来であれば、新時代を担うであろう「新しい真正の戦歴馬」を連対されるものと考えられました。

しかしながら、このレースは今年で第43回大会という10年オペレーションの幕引き戦ということで、フルゲート16頭のところを13頭立て戦にして、新しいヒーロー(ヒロイン)の誕生を遮ってしまいました。

このレースにおいて、最重要レースであるラベンダー賞(OP)の1着馬ダームドゥラックを登録段階から回避させ、代わりに2位入線11着降着のナイスヘイローと、繰り上げ2着のカク地馬ステルミナートの参戦でお茶を濁してしまいました。

そして、出走全13頭中実に10頭を何らかの非正規戦実績馬(=イレギュラーファクター保持馬)で占めました。

1番=代替中山開催
2番=降着馬
3番=変則阪神開催
4番=非枠連発売戦
6番=カク地馬・繰り上げ馬
7番=非枠連発売戦
8番=非枠連発売戦
11番=非枠連発売戦
12番=代替中山開催
13番=ダート1000M戦実績のみ

結果的に、残りの4枠5番ニシノカチヅクシ6枠9番ファインチョイス7枠10番プリサイスファインの3頭の中から、単勝2番人気のファインチョイスが1着となりました。

ファインチョイス1着の優位性に関して、まずプリサイスファインが未勝利戦勝ちだったことに対して新馬勝ちだったということが考えられます。

また、ファインチョイスとプリサイスファインがともに自身はBコース勝ちで同枠にAコース勝ちの馬を配したのに対し、ニシノカチヅクシは自身がAコース勝ちだったことはともかく同枠馬もAコース勝ちだったということが、マイナスに作用したものだと思われます。

またファインチョイスは自身が直接1着となりましたが、プリサイスファインは最終オッズで40.7倍の10番人気だったということに加え、Bコース勝ちのファインチョイスに対してAコース勝ちのアイムユアーズでバランスを取った(?)ものと考えられます。

3着には、ラベンダー賞で2位入線11着降着のナイスヘイローが残りましたが、ここは同繰り上げ2着のカク地馬ステルミナートや同枠で断然1番人気だったコスモメガトロンでも良かったような気がします。

あくまでもすべて私個人の妄想であって、実際のところはどうだったかは、誰にも知る由がありませんが・・・。

*追伸:
『特別研究会』基本料金をそれぞれ1000円引き下げ、なおかつ夏季番組開催中(9月2日(金)までの申し込み分)は基本期間も5週間
とさせていただきますので、是非この機会に御入会もお考え下さい。詳しくは『入会案内ブログ』の方へ・・・。宣伝でした。
http://blog.livedoor.jp/kamikoyasu-nyuukaiannai


第59回クイーンS(G3)雑感

皆さん、こんにちは。本日8月14日(日)札幌メイン11Rの第59回北海道新聞杯クイーンS(G3)について、さらに検証を進めてみたいと思います。

(この記事は『特別研究会』会員限定ブログ記事の冒頭部分です)

小倉の北九州記念が16頭立てなのに対し、札幌のクイーンSは14頭立てなので、小倉がフルゲートで札幌がフルゲート割れしているような錯覚に陥ってしまいますが、御承知の通り小倉がフルゲート割れで札幌がフルゲートです。しかも札幌は除外馬(=出走できなかった馬)が4頭もいました。

今開催の1回札幌は、今年はメインレースが11R戦化したとはいうものの、基本的な構造は正規型の開催となります。

このクイーンSは、08年までJpn3戦として施行されながら翌09年には国際戦化されて再びG3戦となり、09年までは1着賞金3900万戦として施行されながら翌10年には3800万戦となりました。

そして今年は新たに新型馬券WIN5発売戦としてリニューアルされ、新生戦として生まれ変わりました。

そうしたわけで、今回からは今まで冷や飯を食わされていた「本来の連対馬のあるべき戦歴」が見直されることと思われます。

(以下、省略)

第46回北九州記念(G3)雑感

皆さん、こんにちは。本日8月14日(日)小倉メイン11Rの第46回テレビ西日本賞北九州年記念(G3)について、さらに検証を進めていきたいと思います。
 
(この記事は、『特別研究会』会員限定ブログ記事の冒頭部分です)

何度も申し上げていますように、今開催の小倉競馬は12日間の変則開催であり、したがって非正規戦化しています。

今年はメインレースが11R戦化しているといったこともそうでしょうが、それ以前に、フルゲート18頭に対して16頭立て戦、そして通常牝馬限定戦以外の古馬戦でオペレーションの中心を担うはずの4歳牡馬と5歳牡馬の出走が1頭もありません

しかもそれは登録段階からの話で、4歳牡馬は登録すら1頭もなく、5歳牡馬も一応2頭登録してはいたものの、その2頭はダート路線もしくは長距離路線で、除外されて優先出走権を得ることが目的といった形の登録でした。

夏の短距離路線は確かに牝馬が多いような印象ですが、今回はそれに加えて3歳馬が牝馬1頭を含んで4頭も参戦してきています。そうした中で、別に3歳馬だからというわけでもないのですが、2枠3番テイエムオオタカの戦歴には注目させられてしまいます。

この馬は初の古馬との戦いを、1回函館2日目12Rの道新スポーツ杯(1000)で迎え、1着となっています。ということは、まず新賞金体系の1000万下条件特別を勝利したということです。さらに次走の函館スプリントS(G3)で、古馬初重賞を2着に連対します。同時にこのレースは、新型馬券WIN5発売対象戦でもあります。
 
(以下、省略)

新潟11R=天の川S(1600)雑感

皆さん、こんにちは。本日8月14日(日)新潟メイン11Rの天の川S(1600)について、簡単に見ていきたいと思います。

このレースは1600万下条件特別にもかかわらず、珍しく変更の少ないレースで、07年にそれまでの3回新潟初日のメイン11Rから2日目に移って以降、ずっと同じ場所で芝2000Mの特指・混合・定量戦として施行されています。

今回は1着賞金が1770万と昨年より10万減額になっており、今年の新賞金体系で1000万下条件戦を勝ち上がってきた馬たちに勝機があるものと考えたいと思います。

前出の条件にあたるのは、1枠1番ショウナンアクロス2枠2番ヒシセンチュリー3枠3番テーオーティアラ8枠9番モンテエンの4頭になります。そのうち、ショウナンアクロスの勝ったホンコンJCTとモンテエンの勝った佐渡特別は、新型馬券WIN5発売対象戦なので、この2頭が一歩優位かなと思われます。

この2頭を連軸候補としますが、やはり断然1番人気のモンテエンの方を1番手としたいと思います。

相手候補はそのショウナンアクロスに加え、純粋ゾロ目決着狙いでの4歳牝馬8枠10番ディアアレトゥーサ、単勝1・2番人気且つ平行同枠の4枠4番エオリアンハープ、押さえに対角同枠で前出のヒシセンチュリーということにさせていただきたいと思います。心配な方は、枠連で買ってみて下さい。

第43回函館2歳S(G3)雑感

皆さん、おはようございます。本日8月7日(日)函館メイン11Rの第43回函館2歳S(G3)について、さらに検討を進めたいと思います。

このレースは昨年、最後まで国際戦化を遅らせていた一連の2・3歳限定重賞と同様、ついに国際戦化しました。といってもこんなところにカク外馬(=外国籍馬)が出走してくることなど当分皆無でしょうが・・・。

また、今年は春季番組途中からの新型馬券「WIN5」発売対象戦にもなりました。したがいまして、おそらく今後しばらくはそれほど大きな変更はないものと考えられます。

しかしながら、今回フルゲート16頭に対して、登録の段階から13頭しかおらず、結局そのまま13頭立て戦となってしまいました。ということは、今回が第43回という閉幕戦であるために、イレギュラーファクター(=非正規戦化要因)を加味したものであると思われます。

その証拠(?)に、本来最重要レース(?)であるはずのラベンダー賞(OP)1着馬ダームドゥラックが登録すらしてきませんでした。代わりと言っては何ですが、同レース2位入線11着膠着の2枠2番ナイスヘイローと、そのことによる繰り上げ2着のカク地馬5枠6番ステルミナールの出走でお茶を濁そうとしている感じです。

今回は、その他の馬の中にもやたらと非正規戦実績馬が多いという特徴があります。

(以下省略)

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KBC杯(1600)雑感

皆さん、こんにちは。少し時間が押してしまって誠に申し訳ありませんが、本日8月7日(日)小倉メイン11RのKBC杯(1600)について、簡単に見ていきたいと思います。

JRAのHPの資料などでは意図的に、それ以外の専門誌を含む競馬新聞・スポーツ新聞などでは単なる無知から無邪気に、今回のKBC杯の前年(10年)戦を、昨年7月25日(日)の1回小倉4日目メイン10RのOP特別=KBC杯としていますが、賢明な皆さんは既に御承知の通り、このレースの前年参考レースを求めるならば、昨年8月8日(日)1回小倉8日目(最終日)メイン10Rの「宮崎場外開設記念=宮崎S(1600)」ということになります。

そのレースはフルゲート16頭立て戦で施行され、1着が1番人気(2.5倍)の1枠1番インバルコ、2着も2番人気(2.5倍)の7枠13番ゴールデンチケットによる枠連(1-7)320円、馬連(1=13)350円というガチガチの単勝1・2番人気で決着しました。

その前年(09年)は同じ場所で何も副題の付かない「宮崎S(1600)」として施行され、ゆえに(=かどうかはわかりませんが)13頭立て戦という非フルゲート戦となり、単勝4・9番人気の馬による決着でした。

それだけ言えれば、今回のKBC杯に関するこの限定ブログにおいて「言うべきことはすべて言い切った」という感じなのですが、それでは予想にならないので、更に検討を進めていきます。

ということは、今年のこのKBC杯(1600)は「今年限りの臨時戦」であるわけで、結局は何が勝って良さそうなものですが、とりあえず昨年までの結果を振り返っていきたいと思います。

(以下省略)

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関越S(OP)雑感

皆さん、おはようございます。本日8月6日(土)新潟メイン11Rの関越S(OP)について、簡単に見ていきたいと思います。

本日の新潟競馬は、特にこれといったレース順位の変更もなく、基本的には正規型の開催と言えると思います。

しかしながら、ケチを付けようとするならば、フルゲート15頭のところが13頭立て、3歳馬が不在などといったことが挙げられるかと思います。

このレースは、夏季新潟番組のダート1800MのOP特別という点では統一されていますが、そのスペックは毎年コロコロと変えられます。

どこから振り返って良いのか判断に困りますが、まず02年は2回新潟8日目でカク指・混合・ハンデ戦で、1着賞金は2400万円でした。03年は非カク指戦(無冠)で混合・ハンデ戦、7頭立て戦となり11R設計にもかかわらず準メイン10Rに格落ちしました。04年は2回新潟4日目に移設され、特指・混合・別定戦でした。05年は再度3回新潟2日目に移設され、無冠・混合・ハンデ戦となりました。

06年は2回新潟4日目に移り、特指・国際・別定戦となりました。この際に、15頭立ての2枠3番と7枠13番による対角ゾロ目決着でした。

07年は前年のスペックを踏襲し、枠連(6-6)の純粋ゾロ目決着でした。

08年も前年を引き継ぎ、枠連(6-8)でした。

09年から現在の2回新潟7日目に移設され、カク指・国際・ハンデ戦に戻りました。1着賞金が2400万から2300万に減額されました。この際も13頭立て戦で枠連(7=7)の純粋ゾロ目決着でした。

10年は前年に減額された1着賞金が2300万から2100万に更に減額され、枠連(6-8)決着でした。

順番からいくと今年は枠連純粋ゾロ目決着(?)のはずですが、果たしてコトはそんな簡単に運びますでしょうか?

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7月30日(土)新潟11R=新潟日報賞(1600)回顧

皆さん、おはようございます。7月30日(土)新潟メイン11Rの新潟日報賞(1600)について、簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は、『特別研究会』限定ブログよりの抜粋です。)

結果は、御存じのように5枠5番ピースピースは発走除外となり、1着が2番人気(8.8倍)の7枠9番トゥニーポート2着が断然1番人気(1.3倍)の5枠6番ランリョウオー3着が3番人気(9.2倍)の1枠1番ミクロコスモスで、枠連(5-7)500円、馬連(6=9)480円という、低配当の単勝1・2番人気決着となりました。

今開催の3回新潟競馬は、通常の2回が3回となっている以外は正規型の開催で、当日はレース順位の変更もなかったので当初は正規戦扱いでした。

したがって、圧倒的1番人気(1.3倍)のランリョウオーでしたが、番組表理論的には、その初の古馬500万下条件で5着に敗退しながら、次走で格上1000万下条件戦=木津川特別を快勝し、その3走後に7頭立てで7Rにレース順位変更を起こした同条件(=1000万下条件)戦=紫野特別を圧勝し、更に次走でユニコーンS(3歳G3)の土曜日変更によりメイン11Rから10Rに格落ちした湘南S(1600)を勝ち上がってここに駒を進めてきたというその特異な「非正規戦実績馬=粗大ゴミレース回収馬」としてのキャラクターが、今回の正規戦=新潟日報賞(1600)には、不相応なのではないかという懸念が浮上してくるののが当然なわけでした。

しかしながら、ここまで大人気になると、「ランリョウオーは絶対に歩かされるから、このレースは荒れるぞ」と喜んでばかりもいられません。そうやって、過去にもこうしたケースで、しばしば痛い目に遭っているからです。

ここで考えなければいけないことは、やはり発走除外・外枠発走などの強引な非正規戦化、もしくは何らかのゾロ目決着構造に仕立てあげて、レース自体をうやむやにすることなどです。

なわけで、「ランリョウオーと心中」することにしたわけですが、案の定同枠の5枠5番ピースピースが発走除外となってしまいました。

そうしますと、無理矢理何らかの隠れゾロ目決着にする必要もなくなったかと思われ、ランリョウオーと同様もう1頭の格落ち4歳馬である牝馬=トゥニーポートとの単勝1・2番人気決着前年に続く4歳馬どうし決着となってしまいました。

なお、ランリョウオーにもトゥニーポートにも、新型馬券「WIN5」発売対象戦実績という点では、出走歴すら存在しませんでした。

それにしてもピースピースは、装鞍所で転倒し、左寛破行で発走除外ということだそうです。にもかかわらず、馬連よりも枠連の方が配当が高いって・・・。
なお、『特別研究会』基本料金をそれぞれ1000円引き下げ、なおかつ夏季番組開催中(~9月2日(金))は基本期間も5週間とさせていただきますので、是非この機会に御入会もお考え下さい。詳しくは『入会案内ブログ』の方へ・・・。宣伝でした。
http://blog.livedoor.jp/kamikoyasu-nyuukaiannai

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