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修学院S(1600)雑感

皆さん、おはようございます。本日11月19日(土)京都11Rの修学院S(1600)について簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は『特別研究会』の皆様に当日昼頃「事前考察」としてお届けした限定ブログの一部です)


今開催の京都競馬は回数表記以外は正規戦型の開催で、本日はレース順位変更が無いので正規戦として扱います。


出走頭数的には18頭に対して15頭の非フルゲート戦で、馬齢構成的には3~7歳馬が揃っているのでまずは全世代競走と言えるでしょう。牝馬も2頭居るので混性戦です。


このレースは非常にゲーム的な要素が強そうな感じがします。限定ブログの前走成績を御覧になって下さい。


この「修学院S」というレース名での1600万下条件特別としては今回が4度目の開催となります。今年も含めてそのいずれもが18頭のフルゲートに対して15頭立てと頭数を揃えてきています。そして、その枠連の出目は過去(2-5)(7-6)(4-8)となっていて、まだ1枠3枠のみが起用されていません。


08年と09年は6日目(日曜日)の10R戦として行われ、いずれも3歳馬同士のワンツー決着となっていましたが、昨年10年は今日の5日目11R戦化したことが影響したのか、5歳馬同士のワンツー決着となっています。また昨年は芝1600M戦化したわけですが、今年は5日目11Rという部分は死守しながら再び2000M戦化し、1着賞金が1770万円と10万減額されています。


単勝人気という面からも、08・09年は2番人気の馬が2着となり、09・10年は5番人気の馬が1着となって、10年は2番人気と9番人気の馬が3着同着となります。順番から行くと今年は6番人気の馬が2着となるのでしょうか?


出目や単勝人気ばかりのゲームになっても不味いので、戦歴も見ていきます。例によって「新賞金体系下での1000・1600万下条件戦実績」と「新型馬券WIN5発売対象戦実績」の有無という観点から見ていきます。本日は土曜日なのでWIN5発売戦実績はない方を優位とします。


そうしてみていきますと、現在2番人気ですが、トップハンデ57.5Kではありますが春日特別(1000・非W5戦・15頭立て戦)1着・北野特別(1000・非W5戦)1着の5枠9番ダノンスシーバは非常に有力であると思われます。同枠の8番メイショウジムの稲村ケ崎特別(1000・非W5戦)1着歴も良きサポートをしていると思います。北野特別1着馬は過去2回の2着連対を果たしています。


この馬を連軸候補の1番手として、相手候補は前出の枠連未使用枠の1・3枠、もしくは昨年の起用枠である4・8枠などの馬へ流してみて下さい。今年は3歳馬を1頭は必ず起用してくるということであれば、これもまた人気馬同士で配当的妙味はありませんが、2枠3番リフトザウイングスということになるでしょう。

(以下省略)

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修学院S(1600)前走成績

皆さん、おはようございます。本日11月19日(土)京都11Rの修学院S(1600)に関して、過去の1~3着馬の前走成績を見てみたいと思います。

(この記事は『特別研究会』限定ブログの資料ページです)

08年・・・5回京都6日目10R、1600万下条件、カク指・混合・ハンデ戦、芝2000M、1着賞金1830万、15@18、枠連(2-5)
1着 タガノヴァレオ セン3 54 9 八坂S(1600)5番人気5着
2着 アーネストリー 3 54 2 北野特別(1000)2=1
3着 リキサンポイント セン5 55 7 精進湖特別(1000)8=1

09年・・・1着賞金1780万、15@18、枠連(7-6)
1着 ミッキーパンプキン 3 55 5 清水S(1600)1=4
2着 ナリタクリスタル 3 54 2 北野特別(1000)2=1
3着 シゲルタック 5 55 12 八坂S13=8

10年・・・6回京都5日目(土)11R、芝1600M3着同着、15@18、枠連(4-8)
1着 ダンツホウテイ 5 57 5 八坂S5=5
2着 ブレイブファイト 5 57 6 長岡京S(1600)3=16
3着 スペルバインド 牝5 55 2 紅葉S(1600)6=2 
3着 レインボーペガサス 5 57 9 柳都S(1600)3=13 

11年・・・1着賞金1770万、芝2000M、 15@18
1着 
2着 
3着 

第36回エリザベス女王杯(G1)雑感

皆さん、おはようございます。本日11月13日(日)京都11Rの第36回エリザベス女王杯(G1)について簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は『特別研究会』の皆様に当日昼頃配信した記事です)

今開催の京都競馬は回数表記以外は正規戦型の開催です。本日はレース順位変更が無いので正規戦として扱います。

しかしながら、あくまでも予感の域を出ないのですが、今日のエリザベス女王杯もまた何かしらの非正規戦化要因が勃発するような気がしてなりません。先週の日曜日はは東西のメインレースが、出走取消戦=みやこS(G3)と外枠発走戦=アルゼンチン共和国杯(G2)となり、いずれも単勝1番人気馬からの枠連純粋ゾロ目決着となってしまいました。昨日も京都11RのアンドロメダS(OP)は朝一番に出走取消を発表しました。馬券を購入する際にはできるだけ様子を見てからにして下さい。但し、遅くなり過ぎてくれぐれも買いそびれない様にして下さい。


出走頭数的には18頭を満たしたフルゲート戦であり、馬齢構成的には6歳馬こそいないものの、3・4・5・7歳馬が揃う全世代競走と言って良いでしょう。


昨年の1着馬であるスノーフェアリー
と、3着馬でありなおかつ1着同枠馬でのあったアパパネが参戦して来ています。いずれにしましてもこの両頭には非常なる注意が必要です。


昨年のこのレースは6枠11番プロヴィナージュが出走取消となり、非正規戦化しました。今年は新型馬券WIN5の発売が開始され、当然このレースもその発売対象戦です。しかも、長年G3戦のステップ戦であった府中牝馬Sが今年から何故かG2戦化してしまいました。なので、普通に考えるならば、そうした非正規戦であり閉幕戦であった昨年戦の1着枠馬の起用というのは厳しいかと思われるのですが、今回に限ってはどうもそういった単純な話にはならなそうな気がします。


直接関係ないかもしれませんが、昨年の2着馬であったメイショウベルーガはこの女王杯の登録直前=秋天競走中止後の11月4日に突然(?)登録を抹消してしまいました。同5着(=2着同枠)のヒカルアマランサスも8月4日付で登録を抹消しています。


そのメイショウベルーガは、昨年京都大賞典(G2)を2番人気で制覇した後にこのレースに2番人気で臨み、2着となりました。御存じない方もいるかもしれませんが、この京都大賞典は勿論毎日王冠・オールカマーと並んで秋天のステップ戦G2ですが、同時にこのレースだけはエリザベス女王杯のステップ戦でもあります。その京都大賞典は、今年8頭立てという非正規戦(=非枠連発売戦)となり、しかも肝心の牝馬の参戦がゼロでした。今年に関しては京都大賞典ルートは完全に塞がれた方ととなっています。


前述のように今年からG2戦として新生した府中牝馬Sの1・2着馬であるイタリアンレッドアニメイトバイオが勇躍参戦して来ており、通常で考えればこの2頭のうちの少なくともどちらかの起用が最も理にかなっているとは思うのですが、果たして片方の京都大賞典を封印したままで、すんなりと新生=府中牝馬S組を使ってくるのでしょうか?


アパパネ
というのは不思議な馬で、牝馬限定G1戦に限れば、オークスの1着同枠や昨年のこのレースの3着(=1着同枠)を含めて、過去6戦して6回とも1着枠入りしています。こうした馬を舐めて酷い仕打ちを受けたことが過去に何度もあります。


現在の単勝オッズは、スノーフェアリーが1番人気でアパパネは4~5番人気位だと思います。昔何かに書いたかもしれませんが、過去長いことエリザベス女王杯は「前年の連対馬が当年のその時と同じ単勝人気順位となった場合には、必ずその年も連対してくる」というオペレーションが働いていました。それは08年の第33回大会で崩れたわけですが・・・。昨年はアパパネが1番人気で3着、スノーフェアリーが4番人気で1着でした。枠としてとらえれば、単勝人気の交換により旧オペレーションが復活するかも・・・などと考えています。


スノーフェアリー
は走力としては断然なので、まともに走ったら1番早いとは思いますが、そうしたわけで直接連対してくる場合には何らかのゾロ目決着、といってもそうそう何度も枠連(8-8)というのは難しいでしょうから、単勝1・2番人気決着ということを兼ねるかもしれませんが、1枠1番アヴェンチュラとの対角ゾロ目決着の可能性が1番高いのではないかと思われます。


アパパネを起用してる場合には、同枠に桜花賞2着馬の3番ホエールキャプチャが配されているので、むしろこの馬を代用として起用してくるかもしれません。この場合には、枠連(2-2)の純粋ゾロ目決着ということも十分に考えられると思います。


枠としてはスノーフェアリーが浮いてしまっている8枠よりも、アパパネとホエールキャプチャが同居している2枠の方が優位と思われるので、ここからスノーフェアリーを含めて、昨年出走歴のある3枠6番サンテミリオン4枠7番アニメイトバイオ、そしてもう1頭の外国馬である7枠14番ダンシングレインへと流してみて下さい。

アンドロメダS(OP)雑感

皆さん、おはようございます。本日11月12日(土)京都11RのアンドロメダS(OP)について簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は『特別研究会』の皆様に当日昼頃配信したものです)

今開催の京都競馬は回数表示以外は正規戦型の開催で、本日はこちらの方はレース順位変更が無いので、昨晩までは正規戦として開催されるものだとばかり思っていました。


しかしながら、このレースは今朝5枠6番アドマイヤメジャーの出走取消が発表された模様です。なので、あっさりと非正規戦として扱われることとなりました。


出走頭数的には、フルゲート18頭に対して13頭立てという非フルゲート戦で、馬齢構成的には3・4・5・6・7・9・10歳馬が揃うといった全世代競走です。しかしながら、オペレーションの中心である4歳馬が1頭というのは逆に警戒心を呼び起こすところです。


例によって、「新賞金体系下での1000・1600万下条件戦実績」と「新型馬券WIN5発売対象戦実績」、それとレースが非正規戦化されたことにより「非正規戦実績」の有無という観点から、今回も検討を重ねていきたいと思います。


すると今回は珍しいことに、六波羅特別(1000・出走取消戦・WIN5戦・3回京都10日目)垂水S(1600・発走除外戦・WIN5戦・変則阪神開催)を連勝した4枠5番トップゾーン以外には。新賞金体系下で1000・1600万下条件戦を勝ち上がった馬が居ません。


WIN5発売対象戦実績というものが余分な気もしますが、両レースとも開催的にも、またそれぞれ出走取消戦・発走除外戦という点においても、ダブル非正規戦ということなので、本日のアンドロメダSのは持って来いの戦歴なのではないかと思われます。この馬を連軸候補の1番手に挙げたいと思います。


相手候補としましては、上級戦歴を保有する3歳馬が2頭出て来ていますが、まずこの2頭を挙げさせて頂きます。それから、逆に高齢馬ということなのではありませんが、この夏の函館記念をゾロ目で2着した10歳馬の7枠10番マヤノライジンを挙げさせて頂きます。それからもう1頭は、今回の出走馬の中で唯一の牝馬であり、代替開催中山牝馬S・阪神牝馬S・変則4日間開催マーメイドSと非正規戦ばかりを走ってきている6枠8番プリヴィナージュを挙げさせていただきたいと思います。



先週の日曜日に東西共にメインレースを非正規戦化して枠連純粋ゾロ目決着としているので、今回はさすがに枠連(4-4)とはならないと思いますが・・・。

3歳馬2頭=2枠2番ダノンバラード3枠3番ユニバーサルバンクを相手候補に挙げた理由の1つといたしましては、今回出走取消したのが昨年の1着馬であるアドマイヤメジャーであることが挙げられます。

昨年と同じ馬による決着の否定ということは、おのずと新しい馬=3歳馬の起用というものを示唆するのではないかと考えたわけです。勿論こうした決着性も、いつも必ずそうなるというものではないということは、あらためて申し上げるまでもありません。

第2回みやこS(G3)事前考察・・・完全版

皆さん、おはようございます。本日11月6日(日)京都11Rの第2回みやこS(G3)について簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は前回『雑感』としてお届けした『特別研究会』限定ブログの冒頭部分の続きです)

今開催の京都競馬は回数表記以外は正規戦型の開催で、本日はレース順位変更はなかったのですが、昨日の午前中の段階から早々と6枠12番トーホウオルビスが出走を取り消してしまったのであっさりと非正規戦化してしまいました。

出走頭数的には一旦は16頭を満たしたフルゲート戦で、馬齢構成的にはこちらもやはり3歳馬が存在しない非全世代競走です。さらに牝馬も1頭も参戦して来ませんでした。

このレースは昨年が第1回大会なので過去を遡(さかのぼ)るにも遡りようがないのですが、かといって前身のトパーズS(OP)を見てみてもあまり有効だとは思えません。こちらもやはり「新賞金体系下での1000・1600万下条件戦実績」と「新型馬券WIN5発売対象戦実績」及び「非正規戦実績」の有無を問うことによって、考察を深めて行きたいと思います。


前者は桃山S(1600・非WIN5)1着の2番メダリアビート、平場(1000)・総武S(1600)(=いずれも非WIN5 )1着の3番エイシンダッシュ、天橋立S(1600・非W5)1着の4番ニホンピロアワーズ5番トウショウフリーク(後掲)、上賀茂S(1600・非W5)1着の9番シャア、鳥取特別(1000・非W5)・平城京S(1600・W5)の16番ヒラボクキングが挙げられます。

WIN5実績が特に目立つ馬としては、祇園S(OP)1着の4番ニホンピロアワーズ、アンタレスS1着の7番ゴルドブリッツ、同2着・東海S1着の8番ワンダーアキュートが挙げられます。


そうしますと基本的にそれらをすべて満たしている馬として、変則12日間開催の代替京都競馬でのWIN5戦=東大路S(1600)1着歴のある3枠5番トウショウフリークが浮上し、JCダート(G1)とフェブラリーS(G1)を勝っている同枠6番エスポワールシチーとともに、この3枠両頭が連軸候補の1・2番手に挙げてみたいと思います。出走取消戦になったことで、この両頭の枠連純粋ゾロ目決着も十分に考えられると思います。

相手候補としては、前述のWIN5発売対象戦の平城京S(1600)を勝った16番ヒラボクキングと、昨年の2着馬で昨年と同じシリウスS(=昨年1着・今年2着)から駒を進めた15番キングスエンブレムが8枠で同枠を組んでいるので、この8枠2頭を本線に挙げてみたいと思います。

それ以外では、これも両頭とも人気になってしまっていて非常に挙げづらいのですが、アンタレスS(G3)の1・2着馬で、京都代替開催の東海S(G2)にも一緒に参戦した7番ゴルドブリッツと8番ワンダーアキュートの4枠2頭も有力であるとは思います。しかしながら、もしエスポワールシチーからこれらすべてに流してしまうと的中してもたいした配当にはなりませんので、各自で絞ってみて下さい。

メール配信では端折りましたが、出走取消をした6枠12番トーホウオルビスの対角同枠が3枠5番トウショウフリーク平行同枠が2枠4番ニホンピロアワーズなので、トウショウフリークでなければニホンピロアワーズにも注意が必要になって来ると思われます。

第2回みやこS(G3)雑感

皆さん、おはようございます。本日11月6日(日)京都11Rの第2回みやこS(G3)について簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は『特別研究会』限定ブログの冒頭部分です)

今開催の京都競馬は回数表記以外は正規戦型の開催で、本日はレース順位変更はなかったのですが、昨日の午前中の段階から早々と6枠12番トーホウオルビスが出走を取り消してしまったのであっさりと非正規戦化してしまいました。

出走頭数的には一旦は16頭を満たしたフルゲート戦で、馬齢構成的にはこちらもやはり3歳馬が存在しない非全世代競走です。さらに牝馬も1頭も参戦して来ませんでした。

このレースは昨年が第1回大会なので過去を遡(さかのぼ)るにも遡りようがないのですが、かといって前身のトパーズS(OP)を見てみてもあまり有効だとは思えません。こちらもやはり「新賞金体系下での1000・1600万下条件戦実績」と「新型馬券WIN5発売対象戦実績」及び「非正規戦実績」の有無を問うことによって、考察を深めて行きたいと思います。


前者は桃山S(1600・非WIN5)1着の2番メダリアビート、平場(1000)・総武S(1600)(=いずれも非WIN5 )1着の3番エイシンダッシュ、天橋立S(1600・非W5)1着の4番ニホンピロアワーズ5番トウショウフリーク(後掲)、上賀茂S(1600・非W5)1着の9番シャア、鳥取特別(1000・非W5)・平城京S(1600・W5)の16番ヒラボクキングが挙げられます。

WIN5実績が特に目立つ馬としては、祇園S(OP)1着の4番ニホンピロアワーズ、アンタレスS1着の7番ゴルドブリッツ、同2着・東海S1着の8番ワンダーアキュートが挙げられます。

そうしますと基本的にそれらをすべて満たしている馬として、変則12日間開催の代替京都競馬でのWIN5戦=東大路S(1600)1着歴のある3枠5番トウショウフリークが浮上し、JCダート(G1)とフェブラリーS(G1)を勝っている同枠6番エスポワールシチーとともに、この3枠両頭~(以下省略)

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