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基礎初番(5)~フェアリーSってどうよ?

番組表理論基礎講座~初めての番組表(5)

業務連絡
=先日(1月27日)、ようやくPC対応メールマガジン『JRAのマル秘を暴け!』[まぐまぐ!]版と携帯端末用の[ミニまぐ]版の、それぞれ第1回目を配信いたしました。年明けに登録募集を開始して、出る出ると言いながら1ヶ月近くもお待たせして申し訳ありませんでした。これからは、月に2回くらいのペース(携帯版はもう少し早いペース)で配信していきますので、よろしくお願いします。

第1回目の内容は、
『ポケットいっぱいの秘密を暴け!』という競馬とは直接関係の無さそうなものでしたが、一部で大変好評なので、そのうちどちらかのブログでご紹介します。

さて、今回は前回に引き続いて、
重賞の回数及びその継承性の正統性についてです。
『そんな細かいことは直接馬券と関係ないんだから、どうでも良いじゃないか!』というご意見も多々あるでしょうが、そう言われてしまえば返す言葉はございません。自分でも、実際に『競馬研究』に役立っているのかどうか、はなはだ疑問に思うこともありますが、番組表理論研究というものは、そもそもそういうものじゃないかと思う次第であります。

『フェアリーS』は、『フェアリーS』だから何となく許されてしまっていますが、その距離だけでなく2歳戦が3歳戦に変更されているているわけだし、これが別の名前だったらどうでしょう?「第24回中山2歳牝馬短距離S」が「第25回中山3歳牝馬中距離S」に、あるいは「第24回中山2歳牝馬スプリントS」が「第25回中山3歳牝馬マイラーズC」に引き継がれるということです。

さらにこれを人間に例えますと、
「第24回全国中学校卓球選手権大会」が「第25回全国高等学校野球選手権大会」に引き継がれるようなものです。同じ古馬戦で、ダート1200Mという距離まで同じ「ガーネットS」の無念さが、痛いくらいに伝わってきます。いったい全体この民主主義の世の中で、こんなにも理不尽で極悪非道なことが、白昼堂々とまかり通っても良いのでしょうか?

次回、この問題について、さらに
徹底追求したいと思います。・・・(まだやるか!)

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