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7月30日(土)新潟11R=新潟日報賞(1600)回顧

皆さん、おはようございます。7月30日(土)新潟メイン11Rの新潟日報賞(1600)について、簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は、『特別研究会』限定ブログよりの抜粋です。)

結果は、御存じのように5枠5番ピースピースは発走除外となり、1着が2番人気(8.8倍)の7枠9番トゥニーポート2着が断然1番人気(1.3倍)の5枠6番ランリョウオー3着が3番人気(9.2倍)の1枠1番ミクロコスモスで、枠連(5-7)500円、馬連(6=9)480円という、低配当の単勝1・2番人気決着となりました。

今開催の3回新潟競馬は、通常の2回が3回となっている以外は正規型の開催で、当日はレース順位の変更もなかったので当初は正規戦扱いでした。

したがって、圧倒的1番人気(1.3倍)のランリョウオーでしたが、番組表理論的には、その初の古馬500万下条件で5着に敗退しながら、次走で格上1000万下条件戦=木津川特別を快勝し、その3走後に7頭立てで7Rにレース順位変更を起こした同条件(=1000万下条件)戦=紫野特別を圧勝し、更に次走でユニコーンS(3歳G3)の土曜日変更によりメイン11Rから10Rに格落ちした湘南S(1600)を勝ち上がってここに駒を進めてきたというその特異な「非正規戦実績馬=粗大ゴミレース回収馬」としてのキャラクターが、今回の正規戦=新潟日報賞(1600)には、不相応なのではないかという懸念が浮上してくるののが当然なわけでした。

しかしながら、ここまで大人気になると、「ランリョウオーは絶対に歩かされるから、このレースは荒れるぞ」と喜んでばかりもいられません。そうやって、過去にもこうしたケースで、しばしば痛い目に遭っているからです。

ここで考えなければいけないことは、やはり発走除外・外枠発走などの強引な非正規戦化、もしくは何らかのゾロ目決着構造に仕立てあげて、レース自体をうやむやにすることなどです。

なわけで、「ランリョウオーと心中」することにしたわけですが、案の定同枠の5枠5番ピースピースが発走除外となってしまいました。

そうしますと、無理矢理何らかの隠れゾロ目決着にする必要もなくなったかと思われ、ランリョウオーと同様もう1頭の格落ち4歳馬である牝馬=トゥニーポートとの単勝1・2番人気決着前年に続く4歳馬どうし決着となってしまいました。

なお、ランリョウオーにもトゥニーポートにも、新型馬券「WIN5」発売対象戦実績という点では、出走歴すら存在しませんでした。

それにしてもピースピースは、装鞍所で転倒し、左寛破行で発走除外ということだそうです。にもかかわらず、馬連よりも枠連の方が配当が高いって・・・。
なお、『特別研究会』基本料金をそれぞれ1000円引き下げ、なおかつ夏季番組開催中(~9月2日(金))は基本期間も5週間とさせていただきますので、是非この機会に御入会もお考え下さい。詳しくは『入会案内ブログ』の方へ・・・。宣伝でした。
http://blog.livedoor.jp/kamikoyasu-nyuukaiannai

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