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『競馬番組表』という言葉の独り歩き~その1~

 現在ももかなりの数存在するのだろうが、我々が子供の頃、必要以上に民主主義教育の理想に燃えた若い教師がよく、『私は教科書を教えるのではなく、教科書で教えるのです』言っていた。『そんなのどっちでも同じだろ!』と思ったものだ。また、そういう教師は同時に、『私は、皆さんに教えるのではなく、皆さんと一緒に勉強し、皆さんから学ぶのです』とも言った。子供相手にそんなきれいごとを言っているからナメられるのだ。

 しかしながら、こうした姿勢は現在の私自身にこそ求められるものだ。勿論私は教師として皆さんに偉そうに教える立場にはない。共に学び考える、『競馬研究の同志』である。皆さんから吸収することも多いであろう。

 また、『競馬番組表を研究するのではなく、競馬番組表で研究する』のだ。競馬番組表をいくら眺めていても何も答えは浮かばない。『競馬番組表で』というのは、『競馬番組表を使って』とか『競馬番組表の思想・設計に基づいて考えて』という意味である。
 これは我々競馬番組表理論研究者にとっては至極当然のことなのだが、『競馬番組表』という言葉を聞きかじったことのある競馬ファンも含めて、一般の人には『いったい全体何のことだか全くわからない』のである。さらに『競馬番組表』自体を見たことのある競馬ファンにさえ、全く伝わっていないのである。

 『競馬番組表』及び『競馬番組表研究者』という言葉の、『わかるようで全くわかってもらえない実態』を、こらから何回かに分けて述べていきたいと思う。

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