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第46回北九州記念(G3)雑感

皆さん、こんにちは。本日8月14日(日)小倉メイン11Rの第46回テレビ西日本賞北九州年記念(G3)について、さらに検証を進めていきたいと思います。
 
(この記事は、『特別研究会』会員限定ブログ記事の冒頭部分です)

何度も申し上げていますように、今開催の小倉競馬は12日間の変則開催であり、したがって非正規戦化しています。

今年はメインレースが11R戦化しているといったこともそうでしょうが、それ以前に、フルゲート18頭に対して16頭立て戦、そして通常牝馬限定戦以外の古馬戦でオペレーションの中心を担うはずの4歳牡馬と5歳牡馬の出走が1頭もありません

しかもそれは登録段階からの話で、4歳牡馬は登録すら1頭もなく、5歳牡馬も一応2頭登録してはいたものの、その2頭はダート路線もしくは長距離路線で、除外されて優先出走権を得ることが目的といった形の登録でした。

夏の短距離路線は確かに牝馬が多いような印象ですが、今回はそれに加えて3歳馬が牝馬1頭を含んで4頭も参戦してきています。そうした中で、別に3歳馬だからというわけでもないのですが、2枠3番テイエムオオタカの戦歴には注目させられてしまいます。

この馬は初の古馬との戦いを、1回函館2日目12Rの道新スポーツ杯(1000)で迎え、1着となっています。ということは、まず新賞金体系の1000万下条件特別を勝利したということです。さらに次走の函館スプリントS(G3)で、古馬初重賞を2着に連対します。同時にこのレースは、新型馬券WIN5発売対象戦でもあります。
 
(以下、省略)
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