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第43回函館2歳S(G3)回顧

皆さん、こんにちは。大変遅ればせながら、8月7日(日)函館メイン11Rの第43回函館2歳S(G3)について簡単に振り返ってみたいと思います。

(以下は、レース当日掲載『第43回函館2歳S(G3)雑感』の省略部分です)

今回は、その他の馬の中にもやたらと非正規戦実績馬が多いという特徴があります。*

*1枠1番エクスクライムと8枠12番エクスシオールの勝った新馬戦は代替中山開催でのものでした。同様に、3枠3番ローレルボルケーノの勝った新馬戦も変則阪神開催でのものでした。また、4枠4番パチャママ・5枠7番コスモメガトロン・6枠8番マスイデア・7枠11番アイムユアーズの勝った新馬戦や未勝利戦は8頭立て戦で枠連発売がありませんでした。

また、現在の馬齢戦=54Kになった03年以降、前走ダート戦出走馬の3着以内はありませんので、8枠13番ハマノヴィグラスは非常に苦しいと思われます。

前述のように、今回はフルゲート戦にしなかったので、完全なる正規戦ではありませんが、かといって基本的には正規戦実績が問われるものと考えます。そうしますと、消去法で4枠5番ニシノカチヅクシ6枠9番ファインチョイス7枠10番プリサイスファインが浮上してきます。

その中で、未勝利勝ちのプリサイスファインを取るか、新馬戦勝ちの2頭を取るかは微妙な判断の分かれ目ですが、今後発走除外などが無ければ、これら3頭に、1番人気のコスモメガトロンや前出ナイスヘイローなどが絡む決着となりそうです。

函館競馬場のAコースとBコースということでいうと、実際には勿論そんなことはどうでも良いわけですが、Aコースどうしが組んだ4枠よりも、AコースとBコースが組んだ6枠7枠(・5枠)の方が一般的には良いとされるわけですが、これも絶対的な指標ではありません。


(ここからの記事は、『特別研究会』限定ブログの『回顧記事』からの抜粋です)

結果は、1着が2番人気(3.8倍)の6枠9番ファインチョイス2着が5番人気(17.0倍)の7枠11番アイムユアーズ3着が4番人気(12.0倍)の2枠2番ナイスヘイローで、枠連(6-7)2150円、馬連(9=11)2610円という中配当でした。

今開催の函館競馬は、メインレースがすべて11R戦化してしまったとはいうものの、基本的は正規戦型の開催でした。

2歳重賞は昨年からすべて国際戦化され、今年はさらに新型馬券WIN5が発売されるにあたり、本来であれば、新時代を担うであろう「新しい真正の戦歴馬」を連対されるものと考えられました。

しかしながら、このレースは今年で第43回大会という10年オペレーションの幕引き戦ということで、フルゲート16頭のところを13頭立て戦にして、新しいヒーロー(ヒロイン)の誕生を遮ってしまいました。

このレースにおいて、最重要レースであるラベンダー賞(OP)の1着馬ダームドゥラックを登録段階から回避させ、代わりに2位入線11着降着のナイスヘイローと、繰り上げ2着のカク地馬ステルミナートの参戦でお茶を濁してしまいました。

そして、出走全13頭中実に10頭を何らかの非正規戦実績馬(=イレギュラーファクター保持馬)で占めました。

1番=代替中山開催
2番=降着馬
3番=変則阪神開催
4番=非枠連発売戦
6番=カク地馬・繰り上げ馬
7番=非枠連発売戦
8番=非枠連発売戦
11番=非枠連発売戦
12番=代替中山開催
13番=ダート1000M戦実績のみ

結果的に、残りの4枠5番ニシノカチヅクシ6枠9番ファインチョイス7枠10番プリサイスファインの3頭の中から、単勝2番人気のファインチョイスが1着となりました。

ファインチョイス1着の優位性に関して、まずプリサイスファインが未勝利戦勝ちだったことに対して新馬勝ちだったということが考えられます。

また、ファインチョイスとプリサイスファインがともに自身はBコース勝ちで同枠にAコース勝ちの馬を配したのに対し、ニシノカチヅクシは自身がAコース勝ちだったことはともかく同枠馬もAコース勝ちだったということが、マイナスに作用したものだと思われます。

またファインチョイスは自身が直接1着となりましたが、プリサイスファインは最終オッズで40.7倍の10番人気だったということに加え、Bコース勝ちのファインチョイスに対してAコース勝ちのアイムユアーズでバランスを取った(?)ものと考えられます。

3着には、ラベンダー賞で2位入線11着降着のナイスヘイローが残りましたが、ここは同繰り上げ2着のカク地馬ステルミナートや同枠で断然1番人気だったコスモメガトロンでも良かったような気がします。

あくまでもすべて私個人の妄想であって、実際のところはどうだったかは、誰にも知る由がありませんが・・・。

*追伸:
『特別研究会』基本料金をそれぞれ1000円引き下げ、なおかつ夏季番組開催中(9月2日(金)までの申し込み分)は基本期間も5週間
とさせていただきますので、是非この機会に御入会もお考え下さい。詳しくは『入会案内ブログ』の方へ・・・。宣伝でした。
http://blog.livedoor.jp/kamikoyasu-nyuukaiannai


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