スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小倉日経OP(OP)雑感

皆さん、おはようございます。本日8月21日(日)小倉メイン11Rの小倉日経OP(OP)について、簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は、『特別研究会』限定ブログ記事の冒頭部分です)

何度も申し上げているように、今開催の4回小倉競馬は12日間の変則開催で、いわば「小倉競馬の代替開催の小倉競馬」のようなものです。さらに今年は、メインレースが11R戦化しています。というわけで、当然非正規戦なわけですが、今年はそれに輪をかけてフルゲート16頭のところを6頭も欠けた10頭立て戦であり、なおかつ3・4歳馬が1頭も存在しないという珍事態です。

 

と言いつつ、実は昨年も9頭立てという少頭数戦であり、4歳馬は1頭いましたが3歳馬はいませんでした。1着賞金は今年と同じ2300万でした。そして、アンノルーチェダイシンプランという5歳牡馬同士のワンツー決着でした。その2頭は今年も2枠2番6枠6番にそれぞれ配されています。

その前年=09年は、1着賞金が2400万と現在よりも100万多く、16頭立てのフルゲート戦でした。

 

今年は、1000~1600万下条件戦が新賞金体系で施行されていることと、新型馬券「WIN5」発売が開始され、当レースもその発売対象戦になっています。

 

なので、1つのケースとしては、今年も昨年の1・2着馬をそのまま起用して、この2年間を1つのカプセルに閉じ込めるといったことが考えられます。今年はとりあえずいろいろと非正規戦化要因が多すぎるから、来年になってからいろいろちゃんとして行こうといった感じです。

もう1つのケースは、そんな無責任なことでは来年以降の連対馬が決められなくなるから、とりあえず今年の新賞金体系下での1000~1600万下条件戦1着馬、WIN5発売対象戦実績馬を起用するといった形です。

それに、指定戦のOP特別なので、指定戦ルートを走破してきているような馬と、下級条件戦から勝ち上がってきた馬とを絡めていくことになります。特指戦専門の馬は御遠慮いただくということです。

(以下省略)

スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

ブライアンズタイム

Author:ブライアンズタイム
FC2ブログへようこそ!

リンク
神子安泉著書

クリックで拡大!
最新記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク集
AMAZON
楽天アフィリエイト




【楽天ブロードバンド】インターネットを、もっとお得に、快適に!
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
片岡勁太・神子安泉著書
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。