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第59回北海道新聞杯クイーンS(G3)回顧

皆さん、こんにちは。大変遅ればせながら、先日8月14日(日)札幌メイン11Rの第59回北海道新聞杯クイーンS(G3)について、簡単に振り返ってみたいと思います。
 
(この記事は『特別研究会』会員限定ブログからの抜粋です)

結果は、1着が単勝1番人気(2.7倍)の6枠9番アヴェンチュラ2着が10番人気(38.0倍)の8枠14番コスモネモシン3着が3番人気(6.8倍)の3枠4番アニメイトバイオで、枠連(6-8)2170円、馬連(9=14)6590円という配当でした。

事前考察でも申し上げたように、今開催の札幌は正規型の開催であり、メインレースの9R戦化ということはあるものの、正規戦扱いといたします。

さらに今年のクイーンSに関しては、フルゲートの14頭戦であり、なおかつ3~6歳までが揃っていて、珍しく(?)何の齟齬もないメンバー構成のように感じられます。

このクイーンSは、「幕引き状況(=新語・何を持って幕引き戦とするか)」としては、08年が最後のJpn3戦、09年は最後の1着賞金3900万円戦、10年は最後の非WIN5発売戦として施行されました。

裏を返せば、「リニューアル状況(=新語・何を持って新生戦とするか)」としては、09年(=一昨年)は国際戦化とG3戦表記化、10年(=昨年)は1着賞金3800万円戦化、11年(=今年)は新型馬券WIN5発売対象戦として、それぞれリニューアルされたこととなります。

今年のメインレース11R戦化に関しては、3.11.大震災の影響の余波(=節電の為はくぼ開催の中止)という突発的な状況を含むためにちょっと話が別になりますが、結果的には「10年が最後の9R戦、11年が新生=11R戦」であり、来年また戻れば「11年が最後の11R戦、12年が新生=9R戦」ということになってきます。

そのようなわけで、今回はこの3年間冷や飯を食わされていた「本来の連対馬のあるべき戦歴」が見直されるはずだというようなことを申し上げたわけですが、残念ながら連対馬の一方には必ずしもそうではない馬が飛び込んで来てしまいました。

1着になった1番人気のアヴェンチュラに関しまして(=この馬はアスカトップレディとともに相手候補の1番手に推奨していたわけですが)は、事前考察でもお話したように、今年の新賞金体系下で1600万下条件を勝ち上がってきたことが評価されたものと思われます。唯一WIN5発売対象戦実績がないことが懸念されましたが、取り越し苦労に終わったようです。

問題は2着に飛び込んで来た10番人気のコスモネモシンの方ですが、実はこの馬と、その対角同枠1枠1番に配され6着に終わった2番人気(2.9倍)のレディアルバローザとを一旦は比較検討してみたのですが、結局は人気的な観点から常識的な(?)レディアルバローザの方に傾いてしまったという苦い反省があります。

両馬は昨年暮れからほとんど同じような戦歴を共有していました。小倉代替愛知杯(5着・16着)、京都牝馬S(9着・4着)、阪神代替開催の中山牝馬S(3着・1着)、ヴィクトリアM(11着・3着)といった具合です。

それ以外では、コスモネモシンが新潟開催の福島牝馬S2着だったのに対し、レディアルバローザが初音S(=新賞金1600万)。WIN5発売対象戦であるヴィクトリアMで3着だったこと、新賞金1600万下条件出走歴があることなどを理由に、レディアルバローザを優位と取ってしまいましたが、結果的には逆だったようです。

最後に1行=「アニメイトバイオショウリュームーンは3着止まりかなという感じがします。」と述べていたのですが、図らずもその部分は当たったような気がします。

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