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第6回キーンランドC(G3)完全分析(3)・・・回顧

皆さん、こんにちは。夏季番組が終了し、いよいよ秋季番組が開始されます。

当ブログでは皆様からの日頃の御愛顧に感謝致しまして、前々回から3回に分けて、既に8月28日(日)に施行されました第6回キーンランドC(G3)に関しての詳細な分析を行っています。

と申しましても、具体的には『特別研究会』会員限定閲覧ブログの方の、事前考察(1)(前走成績)・(2)及び回顧の3本の記事をノーカットで完全公開するというものです。「限定ブログの方はこんな感じなのか?」ということで、是非とも御覧になってみて下さい。

【第6回キーンランドC(G3)回顧】

皆さん、おはようございます。大変遅ればせながら、先日8月28日(日)札幌メイン11Rの第6回キーンランドC(G3)について、簡単に振り返ってみたいと思います。

結果は、1着が断然1番人気(1.9倍)の4枠8番カレンチャン2着が6番人気(20.7倍)の5枠9番ビービーガルダン3着が4番人気(14.1倍)の6枠12番パドトロワで、枠連(4-5)570円、馬連(8=9)1790円という対角ゾロ目決着でした。

今開催の札幌競馬は基本的に正規戦型の開催です。但しメインレースが11R戦化しています。

このレースは、フルゲート16頭戦ですが、唯一のイレギュラーファクターと言えるのは、3歳馬が不在なことです。

このレースも基本的には、「新賞金体系下での1000・1600万下条件戦実績」と「新型馬券WIN5発売対象戦実績」が問われることになります。

さらに、このレースの特徴としては、その別定規定「3歳53K、4歳以上56K、牝馬2K減、収得賞金3000万円超過馬は超過額4000万円毎1K増」の「4000万円」という金額です。通常このランクの賞金別定戦では「2000万毎1K増」という規定が一般的だからです。

この規定に引っ掛かって唯一基本斤量からの増量、しかもその収得賞金額の僅かの差で+2K増となった馬が、結果的にクビ差で2着に入った7歳牡馬ビービーガルダンでした。

この馬は事前考察(1)の資料を御覧になるとお分かりになると思いますが、08年の第3回大会以来4回連続でこのレースに参戦していて、08年が平行ゾロ目決着の2着、09年が枠連純粋ゾロ目決着の1着、10年は単勝1番人気で4着に敗れるものの、今年は対角ゾロ目決着の2着ということで、平行・純粋・対角の順にすべてのゾロ目決着を網羅したということになりました。

まさに、キーンランドSにおける「ゾロ目の帝王」ということになります。

一方、今回の出走馬の中で「今年の新賞金体系下での1000・1600万下条件戦実績」と「新型馬券WIN5発売対象戦実績」をともに所持していた馬は、山城S(1600)1着・函館SS(G3=WIN5戦)1着のカレンチャンと、心斎橋S(1600)1着・UHB杯(OP=WIN5戦)1着のパドトロワの2頭のみだったわけですが、前者が1着・後者が3着ということで、ともに馬券対象となりました。

この2頭の中で、カレンチャンの方が1着になった背景には、その大人気もさることながら、やはりビービーガルダンの対角同枠に配されたということが大きく影響したように思われます。

単勝2番人気(3.3倍)で、前出ビービーガルダン同様に今春短距離の指定戦ルートを走破してきた8枠15番ジョーカプチーノでしたが、残念ながら9着に惨敗してしまいました。

この馬はビービーガルダンとは対照的に、資格賞金を6850万円も所持していながら僅か150万円の差で増量を免れ、資格賞金がたった2000万円のガルボらと同様に基本斤量56Kから1Kも増量されなかったということが、今回はマイナスに作用してしまったようです。
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