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第57回産経賞オールカマー(G2)雑感・・・完全版

皆さん、おはようございます。昨日途中まで掲載いたしました9月25日(日)中山11Rの『第57回産経賞オールカマー(G2)雑感』(=『特別研究会』的には「事前考察(2)」)につきまして、続きの部分も含めました「完全版」をお届けしたいと思います。

「後出し」と言われてしまえばそれまでですが、『特別研究会』会員の皆様への信義上、レース前に掲載することは困難ですので、何卒御了承願います。なお、今回はレース後の完全公開が可能でしたが、レースによりましては会員の皆様のみにお話しできる機密事項(?)(=別にインサイダー情報とかではありません)が含まれる場合もありますので、そうしたレースに関しては残念ながらレース終了後でも一般公開は出来ません。誠に心苦しい限りですが、その点も御了承願います。


今開催の中山競馬は正規戦型の開催で、本日はレース順位変更が無いので、基本的には正規戦として扱います。

しかしながら、フルゲート17頭のところを辛うじて枠連馬券発売がギリギリ可能な9頭立てという非フルゲート戦になってしまいました。

馬齢構成的には、一応3・4・5・6・7・9歳馬が揃ってはいるものの、5歳牡馬が存在しない事実上の準非全世代競走ともいうべき「隠れ非正規戦」といった感じです。

朝から単勝1.5倍前後で圧倒的1番人気を誇示する7枠7番アーネストリーですが、別段特別相応しいという戦歴なわけでもありません。が、やはり別定重量59Kを背負う直近のG1馬という立場はけっして侮れないので、最低でも3着くらいには滑り込んで馬券にはなると考えられます。一応、この中では指定戦歴も豊富です。

もう1頭のG1馬である8枠9番シャドウゲイトは、海外でのG1戦制覇馬で、国内ではイマイチ指定戦に出たり特指戦に出たりと方向性が定まりません。9歳馬だからというわけではありませんが、今回は連対が厳しいかと思われます。

指定戦歴ということで言えば、唯一の3歳馬である4枠4番マイネルラクリマと、昨春はスプリングS>皐月賞>京都新聞杯>ダービーと走破し、昨秋の今頃はセントライト記念から菊花賞へ進み、今春も阪神大賞典から春天に臨んだ1枠1番ゲシュタルトの2頭を、挙げてみたいと思います。

マイネルラクリマに関しては、昨年の今頃は、夏季番組で54Kで新馬戦1着・新潟2歳S2着の後、指定戦である東京スポーツ杯2歳S(G3)と朝日杯FS(G1)をともに55Kで走破しました。

このレースはG2の指定戦なので、ここでいつもの「新賞金体系下での1000・1600万下条件戦実績」が必要になるとも思えませんが、3枠3番マコトギャラクシーはそうした唯一の実績馬です。しかも資格賞金的に見て格下馬(=1600万下条件馬)なのですが、このレースは9頭立て戦なので、そうした馬にも若干のチャンスがあるかもしれません。それでもせいぜい3着どまりだと思うのですが・・・。

結論といたしましては、連軸候補馬の1番手をゲシュタルト、2番手をマイネルラクリマとして、相手候補はアーネストリー1頭に絞るといった感じでしょうか。つまり、1番・4番・7番の馬連3点BOX(=枠連でも一緒ですが)ということで様子を見るのが無難なのではないかと思います。もちろん3点を同じ金額に揃える必要はありません。

3番9番は3着候補といった感じでしょうか。なお、6枠6番カリバーンのような馬がここではどんな役回りをするのかがよくわからないので、これに来られてしまったら仕方ないのですが・・・。

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