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第46回京都大賞典(G2)事前考察

皆さん、こんにちは。本日も時間が押し気味で申し訳ありませんが、本日10月9日(日)京都11Rの第46回京都大賞典(G2)について、簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は『特別研究会』限定ブログの記事を再録したものです)

今開催の京都競馬は回数表示以外は正規戦型の開催で、本日は京都競馬の方にはレース順位の変更はないのですが、残念ながら8頭立てという非枠連馬券発売戦となってしまったがために、当レースはいきなり非正規戦化することとなりました。


それにしてもフルゲート18頭に対して8頭というのも酷い話です。登録段階では一応資格賞金1550万という格下条件戦馬であるセタガヤフラッグという8歳牡馬を加えて9頭ということだったので、一応枠連発売戦にすることも含めて「和戦両様の構え」だったのでしょうが、あっさり8頭立て戦にして「初志貫徹」してしまいました。


馬齢構成的のも3歳馬の存在しない非全世代競走です。しかしながら、今回はいずれにしても非正規戦なのでどうでも良い話かもしれませんが、この京都大賞典というレースは他のオールカマー・毎日王冠と違って、実は牝馬限定G1戦であるエリザベス女王杯のステップ戦も兼ねているので、牝馬が存在しないということは2重の意味で「隠れ非正規戦要因」ということになります。

(一部省略)


さてこの京都大賞典くらいになると、さすがに「新賞金体系下で1000・1600万下条件戦実績」の有無が取り沙汰される馬の数というものは少なくなりますが、今回のメンバーでは唯一5枠5番ネコパンチが存在しているので一応の注意は必要です。この馬は震災前に潮来特別という1000万下条件戦を勝ち上がった後、自己条件である1600万下条件戦を負け続けたのちにみなみ北海道SというOP特別を勝ち上がりました。その辺も含めて要注意な馬です。


G2戦なので、古馬戦重賞初挑戦がG2戦だった馬を挙げてみたいと思うのですが、8頭中1枠1番フォゲッタブル(=ステイヤーズS1着)、3枠3番ジャガーメイル(=アルゼンチン共和国杯2着)、8枠8番ビートブラック(=日経新春杯10着)と3頭存在します。前出ネコパンチは今回が重賞初挑戦なのでここに含まれます。


その中で、ビートブラックの勝った昨年暮れのオリオンS(1600・芝2400M・10R・カク指・混合・ハンデ戦)当日、中山10Rでは距離以外は同じスペックの美浦S(1600・芝1800M・カク指・混合・ハンデ戦)が施行されていました。両レースは「並列戦」ということであり、それは本日の京都大賞典と毎日王冠の関係と一緒であります。ビートブラックはこのオリオンSを勝ち上がった後すぐにG2の日経新春杯に参戦していて、今日の京都大賞典に対して非常に誠意(?)が感じられます。今現在9~10倍台の単勝オッズなのですが、一応この馬を連軸候補とさせていただきます。


相手候補は、総流しみたいになっても不味いのですが、大人気の7枠7番ローズキングダムと、2年連続連対中の4枠4番オウケンブルースリも切り切れないので、ローズキングダムへの馬連(7=8)を本線として、前出3頭を3番1番5番といった優劣関係で拾い、オウケンブルースリを押さえに回してみて下さい。

【追伸】
いよいよ片岡先生の新刊本=「立ち見が出るほど盛り上がる競馬白熱教室」(メタモル出版)が発売開始となりました。





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