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ブラジルC(OP)雑感

皆さん、こんにちは。本日も時間が押し気味で申し訳ありませんが、本日10月23日(日)東京11Rのブラジル(OP)について、簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は『特別研究会』限定ブログの冒頭部分です。)

【ブラジルC(OP)】・・・4回東京7日目、特指・混合・ハンデ戦、ダート2100M、フルゲート16頭、1着賞金2100万


今開催の東京競馬は2日目以降を「開催異常戦」ということですべて非正規戦化してしまいました。


しかも、その2日目の毎日王冠(G2)もそうでしたし、昨日の富士S(G3)もそうだったわけですが、当日の他レースにレース順位変更があったために、ダブル非正規戦化してしまいました。そして、今日も非常に微妙なのですが、第6Rと第7Rが入れ替わっており、正規戦で行いたがっている京都競馬に対し、どうしても非正規戦で施行する理由があるように思われます。


そしてこのブラジルCは、出走頭数こそフルゲートの16頭を満たす「フルゲート戦」でありますが、馬齢構成的には本来オペレーションの中心となるべき4歳馬の出走が1頭もいない非全世代競走です。いよいよもって怪しいレースということになります。


それでもやはり、「新賞金体系下での1000・1600万下条件戦実績の有無」と「新型馬券WIN5発売対象戦実績の有無(=今回は有が良)」、加えて「非正規戦実績の有無」がポイントになってくると思われます。


また、昨年は1着賞金がそれまでの2300万から2100万に減額されてしまいまいが、今年は据え置きでした。それ以外のスペックも開催日のカウントが6日目から7日目に変わった以外はほぼ同じです。


今年はその昨年の1着馬インバルコが4枠7番2着馬エアマックールが5枠10番に配され、対角同枠に対峙しています。果たしてこの2頭による2年連続ワンツー決着はあるのでしょうか?


この2頭の中では、今年の5月にWIN5発売対象戦でもある薫風S(1600)を勝ち上がった4枠8番ヒラボクワイルド(=一昨年の2着同枠馬でもある)と同居しているインバルコの方が優位であるかと思われます。


人気の3枠3番フリソの勝った丹沢S(1600)は土曜日開催の非WIN5発売対象戦なので、その辺のところは若干のマイナスポイントになるものと思われます。2月の土曜日の上総S(1600)1着の1枠1番ダノンエリモトップも同様です。


1600万下条件勝ちではなく1000万下条件勝ちではありますが、逆にポイントが高いのは、3歳馬で今年古馬戦の麒麟山特別(1000)を勝ち上がった後に、当日7Rと8Rが入れ替わってレース順位変更日となったレパードS(G3)で2着に連対を果たした8枠16番タカオノボルで、今日のブラジルCに対しては非常に誠意を持っているような気がします。

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