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第2回みやこS(G3)事前考察・・・完全版

皆さん、おはようございます。本日11月6日(日)京都11Rの第2回みやこS(G3)について簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は前回『雑感』としてお届けした『特別研究会』限定ブログの冒頭部分の続きです)

今開催の京都競馬は回数表記以外は正規戦型の開催で、本日はレース順位変更はなかったのですが、昨日の午前中の段階から早々と6枠12番トーホウオルビスが出走を取り消してしまったのであっさりと非正規戦化してしまいました。

出走頭数的には一旦は16頭を満たしたフルゲート戦で、馬齢構成的にはこちらもやはり3歳馬が存在しない非全世代競走です。さらに牝馬も1頭も参戦して来ませんでした。

このレースは昨年が第1回大会なので過去を遡(さかのぼ)るにも遡りようがないのですが、かといって前身のトパーズS(OP)を見てみてもあまり有効だとは思えません。こちらもやはり「新賞金体系下での1000・1600万下条件戦実績」と「新型馬券WIN5発売対象戦実績」及び「非正規戦実績」の有無を問うことによって、考察を深めて行きたいと思います。


前者は桃山S(1600・非WIN5)1着の2番メダリアビート、平場(1000)・総武S(1600)(=いずれも非WIN5 )1着の3番エイシンダッシュ、天橋立S(1600・非W5)1着の4番ニホンピロアワーズ5番トウショウフリーク(後掲)、上賀茂S(1600・非W5)1着の9番シャア、鳥取特別(1000・非W5)・平城京S(1600・W5)の16番ヒラボクキングが挙げられます。

WIN5実績が特に目立つ馬としては、祇園S(OP)1着の4番ニホンピロアワーズ、アンタレスS1着の7番ゴルドブリッツ、同2着・東海S1着の8番ワンダーアキュートが挙げられます。


そうしますと基本的にそれらをすべて満たしている馬として、変則12日間開催の代替京都競馬でのWIN5戦=東大路S(1600)1着歴のある3枠5番トウショウフリークが浮上し、JCダート(G1)とフェブラリーS(G1)を勝っている同枠6番エスポワールシチーとともに、この3枠両頭が連軸候補の1・2番手に挙げてみたいと思います。出走取消戦になったことで、この両頭の枠連純粋ゾロ目決着も十分に考えられると思います。

相手候補としては、前述のWIN5発売対象戦の平城京S(1600)を勝った16番ヒラボクキングと、昨年の2着馬で昨年と同じシリウスS(=昨年1着・今年2着)から駒を進めた15番キングスエンブレムが8枠で同枠を組んでいるので、この8枠2頭を本線に挙げてみたいと思います。

それ以外では、これも両頭とも人気になってしまっていて非常に挙げづらいのですが、アンタレスS(G3)の1・2着馬で、京都代替開催の東海S(G2)にも一緒に参戦した7番ゴルドブリッツと8番ワンダーアキュートの4枠2頭も有力であるとは思います。しかしながら、もしエスポワールシチーからこれらすべてに流してしまうと的中してもたいした配当にはなりませんので、各自で絞ってみて下さい。

メール配信では端折りましたが、出走取消をした6枠12番トーホウオルビスの対角同枠が3枠5番トウショウフリーク平行同枠が2枠4番ニホンピロアワーズなので、トウショウフリークでなければニホンピロアワーズにも注意が必要になって来ると思われます。

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