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アンドロメダS(OP)雑感

皆さん、おはようございます。本日11月12日(土)京都11RのアンドロメダS(OP)について簡単に見ていきたいと思います。

(この記事は『特別研究会』の皆様に当日昼頃配信したものです)

今開催の京都競馬は回数表示以外は正規戦型の開催で、本日はこちらの方はレース順位変更が無いので、昨晩までは正規戦として開催されるものだとばかり思っていました。


しかしながら、このレースは今朝5枠6番アドマイヤメジャーの出走取消が発表された模様です。なので、あっさりと非正規戦として扱われることとなりました。


出走頭数的には、フルゲート18頭に対して13頭立てという非フルゲート戦で、馬齢構成的には3・4・5・6・7・9・10歳馬が揃うといった全世代競走です。しかしながら、オペレーションの中心である4歳馬が1頭というのは逆に警戒心を呼び起こすところです。


例によって、「新賞金体系下での1000・1600万下条件戦実績」と「新型馬券WIN5発売対象戦実績」、それとレースが非正規戦化されたことにより「非正規戦実績」の有無という観点から、今回も検討を重ねていきたいと思います。


すると今回は珍しいことに、六波羅特別(1000・出走取消戦・WIN5戦・3回京都10日目)垂水S(1600・発走除外戦・WIN5戦・変則阪神開催)を連勝した4枠5番トップゾーン以外には。新賞金体系下で1000・1600万下条件戦を勝ち上がった馬が居ません。


WIN5発売対象戦実績というものが余分な気もしますが、両レースとも開催的にも、またそれぞれ出走取消戦・発走除外戦という点においても、ダブル非正規戦ということなので、本日のアンドロメダSのは持って来いの戦歴なのではないかと思われます。この馬を連軸候補の1番手に挙げたいと思います。


相手候補としましては、上級戦歴を保有する3歳馬が2頭出て来ていますが、まずこの2頭を挙げさせて頂きます。それから、逆に高齢馬ということなのではありませんが、この夏の函館記念をゾロ目で2着した10歳馬の7枠10番マヤノライジンを挙げさせて頂きます。それからもう1頭は、今回の出走馬の中で唯一の牝馬であり、代替開催中山牝馬S・阪神牝馬S・変則4日間開催マーメイドSと非正規戦ばかりを走ってきている6枠8番プリヴィナージュを挙げさせていただきたいと思います。



先週の日曜日に東西共にメインレースを非正規戦化して枠連純粋ゾロ目決着としているので、今回はさすがに枠連(4-4)とはならないと思いますが・・・。

3歳馬2頭=2枠2番ダノンバラード3枠3番ユニバーサルバンクを相手候補に挙げた理由の1つといたしましては、今回出走取消したのが昨年の1着馬であるアドマイヤメジャーであることが挙げられます。

昨年と同じ馬による決着の否定ということは、おのずと新しい馬=3歳馬の起用というものを示唆するのではないかと考えたわけです。勿論こうした決着性も、いつも必ずそうなるというものではないということは、あらためて申し上げるまでもありません。

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