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第6回阪神C(G2)雑感

皆さん、おはようございます。本日12月17日(土)阪神11Rの第6回阪神C(G2)に関して、簡単に見ていきたいと思います。

(この記事はレース当日昼頃、『特別研究会』限定ブログに掲載されたものです。普段はいろいろと複雑な事情がありまして、最近では的中した際に後出しで掲載することをも差し控えているわけですが、今回はたまたまほぼ全文を掲載することが出来ました。)

今開催の阪神競馬は正規戦型の開催で、本日はレース順位変更が無いので正規戦として扱います。出走頭数的には18頭を満たしたフルゲート戦で、3~7歳馬が揃った全世代競走です。牝馬も3頭参戦して来ているので混性戦です。


マイルG1戦を制覇している馬が何と4頭も参戦して来ています。朝日杯FS・NHKマイルCを制覇している8枠16番グランプリボスは、古馬重賞初挑戦がスワンS(G2)なのでここでも有力と言えるでしょう。3歳馬として初めて安田記念を制覇した1枠1番リアルインパクトと、桜花賞馬である6枠11番マルセリーナの古馬重賞戦初挑戦はG1戦ということになります。もっともグランプリボスも正確には海外G1戦ですが・・・。


朝日杯FS(G1)実績組ということで言えば、第1回大会1着のフサイチリシャールもそうですが、第3回大会の2着ジョリーダンスの同枠にも、朝日杯FS2着の3歳馬ローレルゲレイロが入っていたので、朝日杯FS組の3歳馬には要注意だと思います。


というわけで、連軸候補の1・2番手はグランプリボスリアルインパクトということにさせて頂きます。


相手候補は前出の桜花賞馬マルセリーナと、昨年のマイルCS馬2枠3番エーシンフォワードに加え、昨年の当レース2着の7枠13番サンカルロです。

(以下一部省略)

あまりこういうことばかり言っていると芸が無いように思われるので憚(はばか)られますが、そこを敢えて申し上げますと、もう既にお気づきかと思いますが、1枠1番リアルインパクト8枠18番リディル2枠3番エーシンフォワード8枠16番グランプリボスは、それぞれ対角同枠の位置に配されています。

このクラスになるとさすがに新賞金体系下での1000・1600万下条件戦実績馬というのは少数派ですが、それでも年末なので4枠8番フラガラッハ5枠10番ヤマカツハクリュウ7枠15番クレバートウショウ8枠17番ミキノバンジョーと4頭います。さすがに連対枠のどちらにもこうした馬が存在しないというのもどうかと思いますので、自身の直接連対は厳しいにしても、8枠・7枠あたりは連対枠としての体裁を整えているような気がします。

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